マーラー:交響曲全集 ベルティーニ&ケルン放送響ベルティーニの名前を飛躍的に高めたケルン放送交響楽団とのマーラー・レコーディングは、当初ドイツ・ハルモニア・ムンディで1980年代半ばからスタートし、その後EMIへと引き継がれ、最後の数曲は、同コンビ来日時のマーラー・ツィクルスがライヴ収録されて完結したものです。11曲の演奏は、どれもベルティーニの審美眼が作品の細部に行き届いた名演揃い。全集録音初期の第3番は、その出来栄えの見事さで当時絶賛を浴びたものですし、第2番『復活』は許光俊氏をうならせた高精度演奏、第1番『巨人』は、日本における“マーラー・ルネッサンス”最高の成果とうたわれた一連の来日公演のライヴと、マーラー・ファン注目の内容となっています。【収録情報】・交響曲第1番ニ長調『巨人』(1991年11月)・交響曲第2番ハ短調『復活』(1991年4月)・交響曲第3番ニ短調(1985年3月)・交響曲第4番ト長調(1987年11&12月)・交響曲第5番嬰ハ短調(1990年1&2月)・交響曲第6番イ短調『悲劇的』(1984年9月)・交響曲第7番ホ短調『夜の歌』(1990年2月)・交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』(1991年11月)・交響曲第9番ニ長調(1991年2月)・交響曲第10番~第1楽章アダージョ(1991年7月)・交響曲『大地の歌』(1991年11月)クリスティナ・ラキ[第2番]フローレンス・クイヴァー[第2番]グヴェンドリン・キルブルー[第3番]ルチア・ポップ[第4番]ユリア・ヴァラディ[第8番]マリー=アン・ヘッガンダー[第8番]マリア・ヴェヌーティ[第8番]アン・ハウェルズ[第8番]フローレンス・クイヴァー[第8番]パウル・フライ[第8番]アラン・タイタス[第8番]ジークフリート・フォーゲル[第8番]マルヤーナ・リポヴシェク[大地の歌]ベン・ヘプナー[大地の歌]]東京少年少女合唱隊[第8番]ボン・コレギウム・ヨゼフィヌム少年合唱団[第3番]プラハ・フィルハーモニー合唱団[第8番]シュトゥットガルト放送合唱団[第2番][第8番]バイエルン放送合唱団[第3番]ケルン放送合唱団[第2番][第3番][第8番]ケルン放送交響楽団ガリー・ベルティーニ(指揮)。巖本真理 巖本真理の芸術 THE ART OF MARI IWAMOTO CD。No.2 辻井伸行の世界 辻井伸行 新品未開封。⭐︎Michael Raucheisen 66CDセット